コノハコトノハとExhibision

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    おはようございます*

    コノハコトノハです!

     

    昨日は、Exhibision田辺麻衣さんと

    公演の打ち合わせをしていました。

     

     

    ここ何年か

    なにかと一緒に行動しているExhibision。

     

    私のコラボ系イベントには

    ほぼほぼ登場してますね(笑)

     

    今日はExhibisionとのことを

    綴ろうかなあと思います*

     

     

    田辺麻衣さんと、有安ありさんによる

    映像ユニットExhibision。


    彼女たちが活動し始めた頃に、私は出会いました。

    もうかれこれ3年半くらい前のことと思います。

     

     

    当時はお二人が主催する映像と音楽とお話のイベントに、

    私はゲストという形で演奏と朗読で参加させてもらいました。

     

    「映像」というものが身近でなかった私は

    なんて面白いことを考えるんだろう!

    と思ったのと同時に

     

    表現方法の異なる人たちと

    ひとつの作品をつくり上げていく面白さや

    その過程にある気づき、楽しさ、

    やり切った時のライブとは種類の違う達成感を知りました。

     

     

     

    私が「コラボ公演をやっていきたい」

    と思うようになった根本のきっかけをくれたのは

    このExhibisionのおふたりにあるわけです。

     

    その後は事ある度にお二人に映像演出をお願いしたり

    ミュージックビデオを撮ってもらったりと

    いくつもの作品に携わってもらってきています。

     

     

    その中で、

    去年の初めごろまでは基本的に私がこうしてほしい、

    とお願いしてその通りにやってもらうことがほとんどでした。

    (本当にその通りに仕上がるのですよ、笑)

     

    当時はそれで満足していたし

    何の疑問もなかったのですが

    歳が近かったこともあり

     

    いつからかお酒を飲みながら

    ラフに案を出し合って意見の交換などするうちに

    なかなか発想のぶっとんだふたりのキャラが発覚

     

    「これ、全部任せた方が面白いんじゃないのか!?!?」

    と思うようになりました。

     

     

    この時に、サポートとコラボの違いを知りました。

     

    これまでやっていたのはExhibisionとしての表現主張は薄く

    私に寄せてくれたサポートであって、あくまで司令塔は私。

     

    主役も当然私になります。

     

    そうじゃなくて、

    コラボはどちらも対等で

    どちらも主役でなくてはいけない。

     

    それぞれの世界のぶつかりと共存、融合があってこそで

    そうでないと全然面白くない。

     

    ふたりの表現をプラスした作品づくりが

    あまりにおもしろく興味深かったのと

    ふたりと一緒にいる時間自体も

    あまりに楽しいものだったので

     

    人との共同制作といものが基本的に苦手だった私も

    心からそんな風に思えるようになりました。

     

     

    それからというもの、制作面は全て丸投げ。

    できあがるまで私もお楽しみ。

     

    そんなスタイルで共に

    いくつもの作品を発表させてもらっています。

     

     

    ただそれは、絶大に信頼している2人とだからこそ

    できることだと思っています。

     

     

    私はExhibisionが生み出す作品

    映像・写真はもちろん音の使い方、

    その中に存在している物語、

    制作に向けている姿勢

    そしてなんともいえない2人のバランス(笑)、

    またExhibision二人の個々人の作品どれもが大好きです。

     

    そのExhibisionらしさに私のやりたいことを

    きちんと汲み取ってプラスしてくれる安心感。

     

    今年で一緒に活動し出して4年目。

     

    そろそろお互いのことも分かってきたこの頃

    そこから生まれてくる新しいコラボ作品を、

    私自身とても楽しみにしています。

     


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